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武装神姫を愛するオーナー BLACKαⅡ の活動拠点『武装神姫Laboratory』は15年目に入りました。
2023年は不調により更新が滞っていましたが年末になんとか復活したので2024年はこれまで通り記事を書いていきたいと思います。
武装神姫以外にはガンダム、艦これ、ウマ娘、時々カメラのことなどを書いています。

最近はウマ娘の記事ばかりなので2024年は武装神姫の記事を増やしていきたいです(笑)

2024/02/19【カメラ】 NEX-5改造 
2024/02/20 /00:00


来訪ありがとうございます









最近この『きぐるみ母さん』の動画にハマってます。











※この記事は長いので後日分割版を書くかもしれません







先日amazonでこんな本を見つけたので購入しました。







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赤外線写真 に関する本です。



読んでみると今まで知らなかった赤外線写真に関する撮影方法が知れてよかってだす。

この本を読んで事で赤外線写真に興味が出てきました。



そうして本を読んでいく中で赤外線写真を撮影するためにカメラを改造する必要があることも書かれていました。

通常のカメラでも赤外線写真の撮影できなくはないのですが出来栄えだったり手間がかかったりと色々制限がでてくるようです。

その点改造カメラでの撮影なら赤外線写真が撮りやすいらしいのでどうせならと思い手持ちのカメラを改造してみることにしました。

いわゆる フルスペクトラム機 にする改造です。







240219ろ001







今回改造をするカメラは ソニーαNEX-5 です。

ソニーの初期のミラーレスカメラで最近はあまり使っていないのとネットを調べると改造事例が多いので今回はこれを改造することにします。

万が一壊しても本体は中古で一万ちょっとで購入できるので中古本体を購入して改造してもいいかもしれません。



今回の改造作業にあたり私はYoutubeの動画やブログ等を参考にしました。

動画は英語でしたが手順がわかるので一時停止をしながら作業をすれば迷うことはありません。

ブログ等では動画では注意点などが記載されているので事前に読んでおくと再組立て後の作動不良などのトラブル防止になります。















今回は作業手順を細かくスマホで撮影をしながら作業をしたので私なりに作業手順などをまとめていきたいと思います。

今後同機種を改造する方の参考になれば幸いです。







まずは改造作業にあたり必要となる道具を紹介します。







240219ろ002







主に使うのは



・精密ドライバー(ネジ外し)

・つまようじ(ケーブルの抜き差し、ケーブルロックの操作)

・ピンセット(ほとんど使用せず)

・デザインナイフ(センサー部のガラス板外し)

・ルーペ(全体的に使用)

・ネジ仕分け用の入れ物(10数仕分けできるもの)

・作業マット(部品の傷つけ防止や吹っ飛ばし防止)



です。

ピンセットは最初は必要かと思いましたがケーブルを傷つける恐れがあったので実際にはほとんど使わずその代わりにつまようじを多用しました。

その他の作業でも結構指で作業をしたりするので無理に用意する必要はないでしょう。

逆に手袋を付けて作業をすると細かい部品がとれなくなったりするのでよほど手汗をかいたりしなければ素手で大丈夫です。







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精密ドライバーは +00 をメインに使い外装や基盤を外す際に  を使います。







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他にはネジを仕分ける入れ物や部品を傷つけないようにする敷物があると作業がやりやすくなります。

特に順序ごとにネジを仕分けられる入れ物は100均で購入すれば安く用意できます。







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作業前にはもちろんバッテリーやSDカードは抜いておきストラップも外しておきます。















ではここから本体を分解する作業に入っていきます。

まずは外装を外していきます。







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・底面3か所
・右側面2か所
・左側面1か所(USB端子カバー内)
・上面1か所(スマートアクセサリーターミナルカバー内)



のネジ(赤丸)を外します。

ネジの長さが違うので各面ごとにネジを分けておく必要があります。



ネジを外すと本体後ろ側の外装が外せるようになります。







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本体を一周している凹部分にマイナスドライバーを入れ少しずつ開けていきます。

この時点ではまだ液晶モニターは外れないので最後の方はモニター引き出すなどをしてうまくよけながら外していきます。







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外装背面が外れました。







続いて背面右側にあるコントロールホイールやシャッターボタンがあるシート状の基盤を外します。







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基盤を外すには基盤から伸びているコネクタ(赤丸部分)を外す必要があります。

後から気づいたのですがこの基盤は爪で後ろの金属部分に引っかかっているだけなので外すだけなら先に基盤を外して基盤ごと引き抜くのもアリかもしれません。

当然丁寧に引き抜く必要がありますがこの部分についてはそのほうが楽かもしれません。







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コネクタが抜けたら基盤を少し上下すれば簡単に外れます。







続いては液晶モニターを外していきます。

ここで注意したいのは液晶モニターを外す際にまだケーブルが奥の基盤につながっている状態なので慎重に作業をする必要があります。

モニターを外す際にケーブルも外す必要がありますが目視しづらい状態なので最後はモニターごと引き抜く感じになります。

この作業は特に慎重に行う必要があります。







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上面3か所、底面2か所、左側面2か所(赤丸部分)のネジを外します。

左側面のネジはストラップを取り付ける金具部分のパッキンの下にあるのでパッキンを外してからネジを外します。

ネジを外すとストラップの金具ともう1つ金具が外れるのでなくさないように注意します。



これで液晶モニターが外せるようになりますが先述の通りケーブルがまだつながったままなので慎重に外していきます。







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液晶モニターだけでなくその後ろのパネル1枚を丸々外していく感じです。



隙間をあけていくとモニター用のケーブルが接続されているのが見えてきます。







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赤丸部分がケーブルが接続されているコネクタです。

これに関しては外したパネルを慎重に動かしてケーブルを抜くのが楽だと思います。

私もパネルを外そうとしたらいつの間にかケーブルも抜けてしまいました。

参考にしていた動画でもパネルを外した時に抜けていましたし(笑)



ここは今回の作業で一番厄介だと思います。

特に再組立てをするときはコネクタがよく見えない状態でケーブルを差し込まなければならないのでかなり神経を使います。

私はつまようじの反対側を折り平らにしたものでケーブルの端の出っ張りを押してなんとか差し込みました。

この部分分解でも再組立てでも厄介な箇所です。







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ちなみにこの段階ではまだスマートアクセサリーターミナルのカバーは外れずプラプラしています。







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液晶モニターが外れた状態がこちらです。







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これが問題のケーブルです。







次は基盤に貼ってある黒いシートをはがします。







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これは絶縁シートでしょうか?

これは両面テープで貼ってあるだけなのでゆっくりはがしていけば破れたりもしません。







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シートを外した状態です。

これも大事な部品なので貼ってあった位置を覚えておく必要があります。



シートを外すとメインの基盤が見えます。







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赤丸部分のコネクタが液晶モニターがつながっているコネクタですね。







続いてはこの基盤を外すために接続されているケーブルを外していきます。







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ここで厄介なのがケーブルが差し込まれているコネクタの種類が1種類ではない事です。

赤丸部分は開くタイプのケーブル固定パーツあり、緑丸部分はスライドタイプの固定パーツあり、黄丸部分は固定パーツなしとなっています。







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赤丸のコネクタは写真のように差し込み部分の黒いパーツが上に開きケーブルが外れるようになっています。

なのでケーブル事態はそれほど深く差し込まれていません。



緑丸のコネクタはこれだけ写真を撮り忘れていましたがケーブルの差込口の反対側に黒いパーツがありこれを横にスライドするとケーブルが外れるようになっています。



黄丸部分のケーブルはただ差し込んであるだけですがしっかり差し込んであるので抜くのも差し込むのも工夫が必要です。



固定用の黒いパーツの扱いには注意が必要です。

結構ガッチリとケーブルを固定しているのである程度力が必要ですが力を入れすぎると破損してしまいます。

ここも慎重な作業が要求されるところです。







全てのケーブルを外した状態がこちらです。







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次はの基盤を外します。

ここで注意したいのが黄丸部分の白と黒のコードがまだつながったままだという事です。







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次の作業でコードがつながっている部分も外すのですがあまり無理に引っ張らないよう注意します。



基盤を止めているネジは赤丸部分の4本です。







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4本のうち右上に当たるネジだけ色が違うので注意です。



あとここでようやくスマートアクセサリーターミナルのカバーが外せます。







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ネジを外したら基盤を外します。







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続いて2本のコードがつながっている部分を外します。







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写真のようなコの字状のプラスチック製の部品を外します。

ここで注意したいのは赤丸部分の金属パーツが簡単に落ちるのでどこにどの向きでついていたかを覚えておく必要があります。



あとはこの段階で三脚ネジ穴の部分が取り外せるようになります。







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ここまでくればあと一息です。

次はいよいよセンサー部分を外していきます。







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3か所の赤丸部分で計5本のネジを外します。

下側と左側の2か所はネジが大小となっており小さいネジは銅色のヒートシンク?を止めているネジですが次にこれも外すので両方外します。







ネジを外したらいよいよセンサー部分を取り外します。

写真で一度にヒートシンク?とセンサーを外してますがどこを持てばよいかわかりづらい場合は別々に外しても問題ありません。

中央の基盤から出ているケーブルを引っ張って持ち上げセンサー部分が浮かんだらすぐ持ち替えるのもアリです。







これでようやくセンサー部分を取り外すことができました。







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さらにここから周囲のフレームからセンサーだけを取り外します。

まず背面の銅色のヒートシンク?を外します。

先ほどネジを外していたのですぐに外れます。







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次にセンサーを固定しているネジを外します。







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赤丸の4か所(右下はケーブルの下)のネジを外せば金属部分が外れます。







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これでようやくセンサーの取り出しまでできました。

ここまで私は約2時間ほどかかりました。

動画を観ながらですし何より初めての作業なので時間がかかるのは仕方がありません。

それよりも丁寧な作業を心掛けたほうがいいです。







最後の作業としてセンサー前面のフィルターを外します。







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フィルターはガラス製で2枚目の写真の赤線より上の緑色の2層がそうです。

これが薄い両面テープで下の黒いプラスチック製の枠に固定されています。

このフィルターと枠の間にデザインナイフを入れて少しずつ両面テープからはがしていくのですがガラス製という事もあり削れたり場合によっては割れたりします。

なのでドライヤーで温めながらテープの粘着力を弱め少しずつ刃を入れていきます。



ちなみに私はドライヤーの事を完全に忘れ結構削れたり割れたりしました(笑)



まぁフィルターそのものはもう使わないので粉々に割れたり削れた欠片がセンサーを傷つけたりしなければ大丈夫ですがなんにせよ丁寧な作業がここでも要求されます。







これでようやく今回の改造の目的であるフィルターの取り外しが完了です。







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この緑色のフィルターが可視光線以外の赤外線や紫外線をカットしていることになります。



本来はこの後に取り外したフィルターと同じ大きさの保護フィルターを取り付ける必要もあります。

フィルターを外したことでオートフォーカスが正常に作動しなかったり天体撮影で無限遠が出ないなどの弊害が出てきますしセンサーがむき出しというのも少々不安です。

ですがフィルターと同じ大きさのや厚さのガラス板を用意するのも大変ですのでとりあえずこのまま組み立てをします。

改造を行っている方の中にはレンズ用の保護フィルターを加工して取り付けている方もいるのでこの辺は後々考えることにします。















とりあえずフィルターを外すことができたのでここからはカメラを元通りにする作業です。

基本的には今までの手順を逆にしていくだけです。

私はスマホで撮影した写真を見ながら組みなおしていきました。

注意点はやはりケーブル類の差込です。

ここをしっかり丁寧に作業しておかないと組みなおしても作動しないなどのトラブルになるので時間をかけてでも集中して作業をします。

また抜く時と比べて差す時の方が難しい箇所(液晶モニターから伸びるケーブル)もあるので焦らず丁寧に進めていきます。



ちなみに私は最初に組みなおした際、







ネジが5本余りました(笑)







どうもモニター回りを固定するネジをすっ飛ばしたようです。

再度バラシてなんとか余らずに組み立てることができました。

早く作業を終わらせて撮影してみたいと焦るあまり手順を飛ばしたので組み立ての時も油断は禁物ですね。







無事に組みなおしたら正常に作動するか確かめるため電源を入れてみます。

ここで起動しなかったりモニターが映らなかったりするのであればケーブルがきちんと差し込まれていなかったり最悪破損している可能性があります。







240219_068.jpg







なんとか一回目でちゃんと起動しました。

ボタン類も問題ありません。



この状態ではピンクがかってますが見えレンズを付けた状態だとだいぶ赤みがかって写ります。







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ちゃんと撮影もできるので改造は成功です。

これで改造作業は終わりとなります。















今後はまず屋外でテスト撮影をしてみたいと思います。

まだ赤外線写真のことをよくわかっていない部分もあるので実際に撮影をしながら勉強をしていきたいです。



撮影に必要な赤外線フィルターも購入しました。







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口径は手持ちのEマウントレンズの中で一番良いものに合わせました。

これを使ってまずは近所でテスト撮影をしてみようと思います。



ですが今週は全体的に天気が悪そうなので天気が良くなってからですね。

それまでもう少し赤外線写真について勉強しましょう。











ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。

内容については間違いなどもあるかもしれませんのでお気づきの方がいらっしゃったらコメントなどをいただけたら幸いです。

































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2024/01/14【カメラ】 久々にカメラうんちく 
2024/01/15 /00:00


来訪ありがとうございます









新しい学校のリーダーズは去年くらいからハマってます











去年1年は体調不良でほとんど何もできませんでしたがその分なのか amazon で買い物はしていました。

中でもカメラ関係の買い物は多かったですね。



カメラ関係の商品をamazonを眺めていると今まで見たこともないようなアクセサリーが多く見られます。

大多数が中国などの新しいメーカーの商品で今まであったアクセサリーの改良品や全く新しいアクセサリーなど本当に様々な商品であふれています。



商品の詳細を見るとやはり中華製ということもあり品質はピンキリですね。

中には正規品の劣化コピーのようなものもあり単純に安さだけで購入すると痛い目を見るようなものも数多くあります。

ただ中華メーカーの製品でもそれなりの価格のものになれば意外と使えるものもあり一昔前のようにメイドインチャイナは全てダメというわけではなくなっています。

物によっては有名メーカーのものと性能はほとんど変わらずに数分の一という低価格で購入できるものもありアマチュアや低予算で購入したい方にとってはかなり有難い状況になってます。



私も最近はメーカーを問わず製品をチェックしており色々と欲しいものが増えて困っている状態です(笑)

その中でも以前よりずっと欲しかったものが中古で出品されていたので思わず購入してしまいました。

それがこちらです。







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LAOWA という中国のメーカーのカメラレンズです。

焦点距離が15mmで画角が110°という超広角のマクロレンズです。

これまでのマクロレンズはあっても30mmほどの焦点距離で画角に関してもこれほど広角のレンズはありませんでした。

しかしこのレンズはこれまでにない超広角マクロレンズとのことだったのでずっと欲しいと思っていました。

しかし価格が10万円近いのと品薄などがありなかなか手が出せなかったのですがニコンのFマウントタイプが半額近い中古で出ていたので思い切って購入しました。

もちろんFマウントなのでマウントアダプターも一緒に購入です。

写真はアダプターをかまして取り付けている状態です。

Aマウント対応のアダプターが見つからず探すのに苦労しました。



少し話が脱線しますがAマウント(かつてのコニカミノルタのマウント)の製品を探すのは現在では大変ですね。

Aマウントのカメラがもう販売されていないので需要としても無いのかAマウントカメラ対応のマウントアダプターを探すのにも苦労しました。

素直にAマウントのレンズを買えばよかったのですがそれだとほぼ10万円するうえにちょうど品切れのタイミングだったのか納期が1、2か月かかるという状態でした。

やはりそろそろAマウントは終わりのような気がします。

どこかのタイミングでEマウントに移行しなければいけないのですがそうなるとフルサイズのEマウントカメラを購入しなければいけません。

現在使っているAマウントのカメラはフルサイズ機なのでまたAPS-Cに戻るのはどうも気が引けます。

かといってフルサイズ機はそれなりの価格なので簡単に乗り換えることもできません。

よいタイミングで型落ちでもいいので中古などで安く本体を購入できればいいのですが難しそうです。

もうしばらくは今の本体を使うことになりそうですね。

Eマウントに乗り換えるとレンズやアクセサリー関連も買い替える必要があるのでそれも大変です。

しばらくは様子を見ながら乗り換えのタイミングを見ていきたいと思います。



話は戻りましてLAOWAの広角マクロレンズですがちょっと試してみましたがかなり良いレンズです。

超広角で接写可能という今までになかったレンズなので私のようにフィギュアのような小さいものを撮影する者にとってはかなり有難いです。

マニュアルフォーカスのみですがそれもほとんど気になりません。

解放F値がF4と少し大きいので少し暗くなりがちですがライティングで十分カバーできそうです。



あとは上下6mmずつシフトが可能になっています。







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これはまだ試していないので何とも言えない機能です。

本来は建築物の撮影などに使う機能なのであまり出番はないかもしれませんね。



とりあえず欲しかったレンズが手に入ったので今年はまた撮影を頑張りたいです。







レンズ以外にも去年は色々と購入をしました。

主なものはこちらです。







240114_008.jpg







GODOX というこちらも中国のメーカーのフラッシュです。

GODOXはライティング関係のメーカーということもありこのフラッシュも1台1万円いかという格安のフラッシュです。







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しかしスペックのほうは純正のフラッシュとほとんど変わらず逆に余計な機能がついていないシンプルな製品になっています。







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発光部もバウンスのためにグルグルまわりますし簡易三脚も付属します。

これで1万円以下なら十分な製品だと思います。



GODOXはこういった小型フラッシュの他にもプロ仕様の大型フラッシュなど多様な製品を低価格で販売しています。

初心者やアマチュアにはありがたいですね。

性能的に見ても老舗メーカーとそれほど大きな差がないので十分使えると思います。

これからはこういった安価でも使えるものを試してみたいですね。







ライティング関連でいえばこういったものも買いました。







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NEEWER という撮影機材のメーカーのLEDライトです。

これはどちらかというと動画撮影用のライトのようですが撮影の際の補助光として使えます。

こういったライトの他にも様々な製品が見られるのでそれらを使えば色々と面白い撮影ができそうです。







去年はこういったもの以外にも大小様々なものを購入しました。

中には使用頻度の少ないものもあると思います。

ですがこういった機材は一度そろえれば長い間使えるので無駄にはならないでしょう。

試行錯誤を繰り返しながら様々な撮影方法を見つけていきたいと思います。

























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9/21 Tue 【カメラ・撮影機材】 中秋の名月 
2021/09/22 /00:00


来訪ありがとうございます





<今日の一言>

これで幻の新橋駅が有名になったと言っても過言ではない



















回転翼ユニット「ドールハング」 は現在出力したテストパーツを組み立てながら最終チェックをしているのですが、







無限ループにハマっています…







パーツの接合部がキツキツだったりするのを調整しているのですがなかなかピッタリいきません。

ある程度は仕方がないのですができるだけストレスなく組み立てられるようにしたいです。

もう0.1ミリ単位で修正をしています。

でもやっと何とかなりそうなので明日くらいには組み立てが出来そうです。







そんなこんなで書く事が無いので今日撮影した 中秋の名月 の写真を載せておきます。







210921_001.jpg







一眼レフカメラに望遠鏡の鏡筒を取り付けて撮影したのですがマニュアルフォーカスなのでうまくピントが合いません。



カメラに望遠鏡を取り付ける事は過去に悪戦苦闘した記事があります。







8/5 Sun 【カメラ・撮影機材】 ようやく到着


8/7 Tue 【カメラ・撮影機材】 購入品一覧



8/10 Fri 【カメラ・撮影機材】 まだ足りない!



8/12 Sun 【カメラ・撮影機材】 最後のパーツが到着



8/13 Mon 【カメラ・撮影機材】 もうやだ…







また購入した望遠鏡はこちらです。















レビューも書いているので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。







本当は他の星も撮影してみたいのですがまずいつどの方角にあるのかから調べなければいけません(笑)

なかなか大変ですね。

また話題になった時に挑戦してみましょう。



















本日のおすすめアイテム









【Amazon.co.jp限定】『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 02(メガジャケット付)



届いたんですけどあまり聴きたい曲がありませんでした



























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12/20 Thu 【カメラ・撮影機材】 愛機 
2018/12/21 /00:01


来訪ありがとうございます





<今日の一言>

眠い!











今日は私が写真撮影時に使っているカメラとレンズを紹介したいと思います。

ちょっと古いものもありますが、まだまだ現役で使えます。

レンズはよほどの事が無い限り買い替える必要はありませんが、カメラ本体はさすがにスペックの違いが出てきますね。

本音は新しいのが欲しいです(笑)



まずはそんなカメラ本体から紹介します。







181220_001.jpg







現在所有しているカメラ本体は3台です。

3台とも一眼レフです。

フルサイズが1台、ミラーレスが2台あります。







181220_002.jpg

181220_003.jpg







メインで使っているのがこちらの ソニー α99 です。

一眼レフとしては α100 、 α550 に続き3代目になります。

フィギュアなどの撮影ほぼこれを使っています。











181220_004.jpg

181220_005.jpg







屋外用としてはこれを使っています。

同じくソニーの NEX-5 です。

ソニーのミラーレスとして発売された最初期のものです。

スペックはだいぶ見劣りしますが何と言っても小型・軽量なので外に持ち出す際はほとんどこれを持っていきます。











181220_006.jpg

181220_007.jpg







同じくミラーレスの NEX-F3 はマクロレンズをつけっぱなしにしてスナップ撮影に使用しています。

作業風景などはこれで撮影しているため一番使用頻度は高いです。











この3台を使い分けています。







続きましてレンズです。







181220_008.jpg







レンズは Aマウント が4本、 Eマウント が3本あります。

ズームレンズ が3本と マクロレンズ が4本になります。











181220_009.jpg







Aマウントで唯一のズームレンズは24-70mmを所有しています。

かなり使い勝手の良いレンズで段々使用機会が増えています。

ただちょっと重いのが欠点ですね。











181220_010.jpg

181220_011.jpg

181220_012.jpg







マクロレンズは30mm、50mm、100mmと3種類揃っています。

唯一30mmがAPS-C対応レンズなのですが数センチまで接写できるレンズなので使用頻度は高いです。

50mmと100mmは状況に応じて使い分けています。











181220_013.jpg

181220_014.jpg







一方Eマウントのほうは18-200mmと16-50mmの2本のズームレンズを所有しています。

屋外では18-200mm、屋内では16-50mmというように使い分けています。

18-200mmを取り付けた時の本体とのアンバランスさが好きです(笑)











181220_015.jpg







Eマウントの30mmマクロはつけっぱなしにして作業風景の撮影に使用しています。

このレンズも被写体に数センチまで寄れるので模型の撮影には重宝しています。











一時期は単焦点のレンズも持っていましたがあまり使いませんでした。

ズームとマクロがあるので大体事足りています。



撮影時、特にフィギュアの撮影時にはこれ以外にもフラッシュなどのアクセサリーを併用しています。

特にフラッシュはあると便利ですね。







カメラはこだわるときりがないですね。

一眼を所有している方はマクロレンズを一本持っておくとプラモやフィギュアの撮影時にだいぶ違うと思います。

よくあるボケの効いた写真が撮れるので本格的な写真に仕上がります。







せっかくなので何か撮影をしたいと思います。

被写体は何にしましょう?






























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12/19 Wed 【カメラ・撮影機材】 写真も撮りたいなぁ… 
2018/12/20 /00:02


来訪ありがとうございます





<今日の一言>

眠いの一言











ふと本棚を見たら目に留まりました。







181219_001.jpg







結構カメラ関係の本も買ったなぁ。



最近はカメラもだいぶ自己流になってきましたが、もう一度こういった本を読んでみるのも悪くありません。

今だからこそ参考になることもあるでしょう。



撮影も最近は真面目にやっていません。

来年は真面目に撮影もしましょう。

撮るものは沢山ありますから。







最近はスマートフォンのカメラが使い勝手が良いのでついついスマホで撮影することが多くなっています。

ですが、真面目に撮影をすればまだまだ一眼レフのほうが綺麗に撮影ができます。

大事なものはちゃんと一眼レフで撮影をするようにしましょう。

レンズや機材は揃っているのですから勿体ないです。

真面目に撮影をしましょう。











ちょっとやる気が出てきました。

明日はガンプラなどをちょっと撮影してみようと思います。






























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